課題
複数ブランド(JapaneseCompass、GoShizen、KokoroLinks)を運営すると、コンテンツカレンダー、投稿スケジュール、エンゲージメント指標を、各プラットフォームにわたって手作業で管理することになります。これはスケールしません — 投稿が漏れ、返信は遅れ、何が結果を生んでいるのかを横断して見るビューもありません。
取り組み
コンテンツのライフサイクル全体を扱う社内パイプラインを構築しました — コンテンツキューからの定時投稿、エンゲージメント追跡(いいね、コメント、保存、シェア)の自動化、すべてのブランドとプラットフォームの指標を集約する軽量ダッシュボード。コンテンツはバッチで下書きし、公開日と一緒にキューに入れ、自動配信されます。ダッシュボードは反応の良い投稿とエンゲージメントの低下を可視化するため、勘ではなく週次で戦略を調整できます。
結果
- 3 ブランドで毎日の投稿を一貫して継続、手動公開はゼロ
- エンゲージメントへの応答時間を数時間から数分に短縮
- ブランド横断のコンテンツパフォーマンスを 1 つのダッシュボードに統合
- コンテンツ計画を反応的なものから、まとめて週次サイクルで動かす形へ